☆7月21日(日曜日)中京競馬場で行われるサマーマイルシリーズ第1戦、第61回中京記念(芝1600m,サラ3歳以上,オープン,ハンデ GⅢ)に出走を予定しているリルダヴァルについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎リルダヴァルについて、池江調教師
・前走のエプソムカップではゲート内でうるさく後ろの扉を蹴った時にゲートが開いて出遅れる形になりました。だからと言って無理にポジションをとりに行ったら折り合いを欠いてしまうので出たなりの位置からレースをする形になりました。
・その後はノーザンファームでリフレッシュして栗東トレーニングセンターに戻って来ました。少し馬体は減っていますけど元気です。
・今日の追い切りはCWコースで3頭併せ、後ろから行って直線内に潜り込んでラスト1Fは強めという指示でしたが思いの他、前の2頭が動きすぎて追いつくことができませんでした。もともとあまり稽古駆けするタイプではないのですが、タイム的には上々でギリギリ合格点という感じですね。
・左回りはいいので中京は楽しみです。それに距離に関してはコーナー2回なら1600mから2000mが守備範囲です。
・この馬は以前骨折をしているので、あまり堅い馬場だと以前のトラウマから突っ張って全力を出し切らないので少し雨が降ってゆるい方がいいですね。
・まだ重賞を勝っていないのですが、勝っている馬と変わらないハンデでというのは厳しいかもしれませんが、それも評価の裏返し。2歳時から期待されている馬だけに何とかタイトルを取らせてあげたいですね。
取材:檜川彰人.

