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☆6月26日(日曜日)阪神競馬場で行われる第57回宝塚記念(芝2200m サラ3歳上,オープン GI)に出走を予定しているラブリーデイについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎ラブリーデイについて、池江泰寿調教師
・前走の香港クイーンエリザベスII世カップは重い馬場に泣かされました、しかし4着と踏ん張ったことは以前よりパワーがついたことを窺えます。
・前走からの中間、疲れも早く取れたので、その後の立ち上げもスムーズでした。今朝は上がりに重点を置いた追い切りでレースに向けてのコンディションは十分整いました。
・宝塚記念を勝った昨年とは臨戦過程が違いますが、走れる状態にはあると思います。
・梅雨の時期ですから馬場に関しての考えはいろいろありますが、それも含めて競馬です。これだけのメンバーの中で、ファン投票で多くの支持をいただいたことはありがたいです。
・今回は私自身の宝塚記念4勝目がかかっているということは今知りました。そうなるよう頑張りたいですね。
◎ラブリーデイについて、クリストフ・ルメール騎手
・今朝の追い切りは先週と比較して道中リラックスして走って、その分直線はいい瞬発力を発揮していました。いい状態でレースに行けそうです。
・今回の阪神芝2200mはこの馬にとってちょうどいいですね、イメージとしては普通にいい位置からレースが出来ればと思います。とにかくレースの時は乗り易い馬です。
・今回の宝塚記念は強力なメンバーがそろった難しいレースですが、この馬も高いポテンシャルがあります。馬場状態の心配はありますが楽しみです。頑張ってもらいたいですね。

(取材:檜川彰人)

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