☆6月12日(日曜日)阪神競馬場で行われる第21回マーメイドステークス(芝2000m 牝 ハンデ サラ3歳上,オープン GIII)に出走を予定しているハピネスダンサーについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ハピネスダンサーについて、高野友和調教師
・前走の福島牝馬ステークスはやりたかったスムーズなレースができたものの、4コーナーから伸びあぐねてしまいました。頑張りやさんだけに疲れを隠していたのかも知れません。
・その後はここを目標に中6週、まずノーザンファームしがらきでリフレッシュしましたが栗東トレーニングセンターに戻って来たときには本当に元気でした。短期間にこれだけ回復できたのは馬体の基礎ができているからでしょう。
・その分しっかり毎日乗り込んで調教メニューを消化することができました。デビュー当初は無理せず大事に使って体質が強化されてからはコンスタントに使えるようになっています。
・一週前追い切りはある程度しっかりと考え、時計動き共によくいい仕上がりを感じます。今日の最終追い切りは単走ではありましたが併せ馬を前に見せながら集中力を切らさないよう、かつ無理をしないように行いました。いい推進力をみせたいい追い切りでした。
・もともとパワータイプの馬なので直線に坂のある阪神はプラス材料だと思います。2000mも渋った馬場も気になりません、ファンのみなさんの期待に応えられるよう頑張って欲しいですね。
取材:檜川彰人、

