欧州最優秀2歳牡馬に輝き、2008年から日本で種牡馬として供用されていたファスリエフ(牡16歳)が横隔膜ヘルニアのため、供用先の優駿スタリオンステーションで死んだとJRAから発表された。
●シンジケート ファスリエフ会々長 村田繁實氏のコメント
「今朝、突然体調を崩し懸命に治療いたしましたが、横隔膜ヘルニアにより午前10時30分に死亡しました。
産駒が短距離戦で活躍し始めていましたので、まだ16歳ですからもう少し頑張ってくれると思っていました。
今年も90頭に交配し、馬産地での人気も上々でしたので残念でなりません。ファスリエフを応援してくださった皆様に深く感謝申し上げます」
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