京都8Rの鷹ケ峰特別(4歳以上1000万下・芝1400m)は5番人気エーシンマイェスタ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。3/4馬身差の2着に7番人気アドマイヤサブリナ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気トウショウピストが入った。
エーシンマイェスタは栗東・田所秀孝厩舎の6歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母エイシンシンシアナ(母の父Storm Cat)。通算成績は25戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 エーシンマイェスタ(武豊騎手)
「前半は予定通りゆっくりと運んで、最後は進路にスペースもできていい切れ脚を発揮してくれました」
2着 アドマイヤサブリナ(川島信二騎手)
「陣営からは『馬とけんかをしないように』と指示があり、馬の気持ちに任せてのレースでした。3コーナーの坂で勢いをつけて動いてよくがんばってくれました」
4着 クレアドール(福永祐一騎手)
「1400mは合っていますね。よくがんばってくれました」
10着 ウインソワレ(C.ルメール騎手)
「切れる脚がないので、逃げてしぶとく粘り込むレースが合っていると思います」

