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 5月1日(日)に京都競馬場で行われる第153回天皇賞(GI・芝3200m)に出走するアルバート(牡5、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の橋本篤典調教助手のコメントは以下の通り。

「日経賞は道中良い感じでしたが、ペースが上がったところでいったん置かれるような形になってしまいました。そこでの反応の鈍さは休み明けの分だったのかな、という気がします。

 日経賞の後は在厩して、天皇賞に向けて逆算して時計を出してきましたが至って順調ですね。日曜にレースで今日追い切る、という形なので、その分終いをビシッとやりました。状態自体は良いですし、一回使っての上積みもありそうです。

 京都は結果が出ていますし、長丁場もあまり経験がなくても3600mで勝っていますから、十分対応できるでしょう。良い結果を期待しています」

(取材:大関隼)

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