福島12Rの川俣特別(4歳以上500万下・芝1800m)は2番人気ヤマニンバステト(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒9(良)。2馬身差の2着に10番人気マイネルスパーブ、さらに半馬身差の3着に1番人気ロードグリッターが入った。
ヤマニンバステトは栗東・千田輝彦厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母マダニナ(母の父Sadler's Wells)。通算成績は20戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 ヤマニンバステト(丸田恭介騎手)
「距離の1800mがちょうどいいのだと思います。うまく脚をためられたことで、スパッと突き抜けてくれました」
3着 ロードグリッター(熊沢重文騎手)
「2番手からの競馬でしたが、前の馬をがんばって追いかけていました。もう少し楽に追走できていればと思います。逃げにこだわらなくてもレースはできる馬です」
4着 ダークネブラス(津村明秀騎手)
「うまく内にもぐりこめました。前回より馬はよくなっていましたし、いい脚を使ってくれました。これなら近いうちにチャンスはくると思います」
5着 エイムハイ(北村友一騎手)
「予想以上に1~2コーナーでハミをかんでしまいました。そのあとはうまく運べましたが、その分が影響しました」

