京都9Rの比良山特別(4歳以上1000万下・芝2200m)は6番人気アドマイヤオウジャ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒9(良)。半馬身差の2着に3番人気メイショウコルノ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ジャズファンクが入った。
アドマイヤオウジャは栗東・橋田満厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母シーズオールエルティッシュ(母の父Eltish)。通算成績は26戦4勝。
~レース後のコメント~
1着 アドマイヤオウジャ(和田竜二騎手)
「行けたら行ってほしいという指示でした。2000mを超える距離がどうかと思っていましたが、無理せずに行けましたし、上手に走っていました。今日はつつかれることもなく、スムーズに行けたからよかったのですが、ムキになるところがあるので、ゴチャついたときにどうなるかですね」
3着 ジャズファンク(武豊騎手)
「あと一歩でした。追い出しを我慢したのですが、内々で我慢する形がいいのかもしれません」
4着 ゴールドテーラー(川田将雅騎手)
「いいリズムでレースができましたが、自分で脚をすべらせてしまい、その間に前と差がついてしまいました」

