22日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
(天候)晴
(馬場状態)芝:良 ダート:稍重
(芝の状態)
第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行った。また、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施した。芝の生育は順調で全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
・芝コース 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
コースはAコース(内柵を最内に設置)を使用。
(中間の降水量)
17日(日)に4.5mm、21日(木)に2.5mm降水を観測。
(中間の作業内容)
・芝コース
18日(月)芝刈りを実施した。
19日(火)~20日(水)芝の生育管理のため散水。
・ダートコース
18日(月)~22日(金)にクッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。
(JRA発表)

