中山11Rで、4位に入線した16番リオンディーズ(M.デムーロ騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したことに関し、2016年4月23日(土)から5月1日(日)まで9日間の騎乗停止となった。 なお、5位に入線した被害馬15番エアスピネルは、その走行妨害がなければ加害馬より先に入線出来たと裁決委員が認めたため、16番リオンディーズは5着に降着となった。 また、もう1頭の被害馬11番サトノダイヤモンドは加害馬より先に入線した。