1月1日から4月10日までの世界の主要レースを対象としたロンジンワールドベストレースホースランキングをIFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表した。
トップはドバイワールドカップを勝ったカリフォルニアクローム(アメリカ)と、ドンカスターマイルを56.5キロのハンデで快勝したウィンクス(オーストラリア)で126ポンド。ウィンクスは牝馬で、牡馬とのアローワンス(斤量差)を考慮すると単独トップになる。ポストポンドはドバイシーマクラシックを制して124ポンドに評価を上げたものの、前回より順位を下げて3位となった。
日本勢ではドゥラメンテが121ポンドで4位タイ、日経賞を勝ったゴールドアクター、ドバイターフを勝ったリアルスティールが119ポンドで8位タイとなった。
(JRA発表)

