26日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたアルクオーツスプリント(G1・芝1000m)は、オーストラリアのバッファリングが優勝した。日本から参戦したベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)は12着に敗れた。~レース後のコメント~12着 ベルカント(角田晃一調教師)「残念な結果です。力は出しましたが、タフな馬場で厳しい競馬になりました。これからもっと力をつけていかないといけません」(武豊騎手)「馬の状態は良かったのですが、世界のトップスプリンターが集まったこのレースでは、ベルカントのスピードをもってしても厳しいものとなりました」(JRA発表)