スプリングステークス5着で皐月賞の出走権を逃したマンボネヒューは最初の馬場整備の間に馬場に入って入念に体をほぐした後、三浦騎手が騎乗して1頭でしっかり伸ばす形の調整だった。
調教後の関係者へのインタビューの内容は以下のとおり。
●マンボネフュー(国枝栄調教師)
◎今週の調教の感じはいかがでしたか?
ここまでレースを使ってきてるし、気のいいタイプなので体もできていますから、単走でサーっとやりました。
◎皐月賞の権利は残念ながら取れませんでしたが?
そのへんはちょっと残念だけど、目先を変えて。マイルで結果が出ているのでこの路線に行ってみようかということで考えています。
◎ロゴタイプを基準にするとマイルで相当やれそうですね?
ベゴニア賞は(ロゴタイプと)いいレースをしたんですけど、あれぐらい走って欲しいと思っています。
◎中2週で順調に来ていまか?
特に問題はないですね。
◎週末はまた雨の予報なんですが、馬場はどうでしょう?
特に気にしないと思いますが、馬場の状態によって戦略というか位置取りなどを考えなくちゃいけないかなと思います。
◎いろんなレースができそうですね?
スピードはありますから位置取りでもどこでもいけると思いますので。
◎今週、そして来週(皐月賞)と厩舎としては楽しみですね。
頑張っていきたいと思います。
(取材:佐藤泉)

