30日(日)に中京競馬場で行われる第49回CBC賞(GIII・芝1200m)に出走するサドンストーム(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サドンストームについて西浦勝一調教師
「前回(水無月S)は休養を挟んで、見違えるような脚を使ってしっかり伸びてくれましたね。よくあそこまで立ち直ってくれたなと思いました。
レースを勝ったあとの疲れも取れましたし、今日の調教でも今までにない、素晴らしい走りを見せてくれましたからレースも楽しみになりました。成長に加えて、馬の疲れが休養で取れてリフレッシュできたのも大きかったと思います。
中京でもそれなりに走っていますし、あとはこの馬がスムーズなレースができるかでしょう。前半他の馬がどんどん飛ばして、この馬の差しが決まるような形になってくれれば。能力的には重賞を取れるところまで来ている、と思っていましたがなかなか結果に結びつかなかったので、このあたりで何とか取れるように頑張りたいですね」
(取材:大関隼)

