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東京11Rの夏至ステークス(3歳上1600万下ハンデ、ダート1600m)は12番人気タイムズアロー(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒1(重)。ハナ差2着に1番人気アンアヴェンジド、さらに1/2馬身差で3着に2番人気アメリカンウィナーが入った。

タイムズアローは栗東・松田博資厩舎の5歳牡馬で、父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 タイムズアロー(石橋脩騎手)
「騎乗を依頼されてからこの馬のレースを見て、先行する形かなと思っていました。しかし、ゲートは出なかったので、遅れたらリズムだけ取ろうと思っていました。他の馬に来られると気を抜くというか、フワッとする気がしていたので、前に他を行かせて集中が出来たのかもしれません。あのような脚を使うのですね。大したものです。いい馬に乗せてもらいました」

2着 アンアヴェンジド(北村宏騎手)
「スタートは上手でしたし、道中は落ち着いて冷静に乗ることが出来ました。楽について行けたのですが、最後の直線で馬体を他の馬に寄せられて、ワンテンポ早く追い出す形になってしまいました。ただ、スピードは負けていないと思います」

3着 アメリカンウィナー(内田博騎手)
「前に行けませんでした。58キロだからというのもあるのでしょうか...。力はあるので、これからまだまだ良くなりそうです。馬体的にもこれからですし」

6着 ケイト(松岡騎手)
「早めに他の馬に来られたので苦しかったのですが、頑張りました。センスもいいです」

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