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現地3月30日(土)、ドバイのメイダン競馬場で行われたUAEダービー(G2、AW1900m、12頭)に出走したケイアイレオーネ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎/幸英明騎手)は10着に終わった。

~レース後のコメント~
10着 ケイアイレオーネ(幸英明騎手)
「ポジションは後ろでしたが、落ち着いていい感じに走ってました。走りは良かったのですが、みちも詰まって、最後は止まってしまいました」

(西浦勝一調教師)
「道中、力んでしまったように、精神面も含めて力不足でした。世界の壁は厚かったです。まだ3歳ですし、これをいい経験としてこれから力をつけていければと思います」


同日、ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーン(G1、AW1200m、13頭)に出走したタイセイレジェンド(牡6、栗東・矢作芳人厩舎/R・ムーア騎手)は12着に終わった。

~レース後のコメント~
12着 タイセイレジェンド(R・ムーア騎手)
「ゲートの出は良かったが、二の脚を使わされました。ひょっとしたら馬の状態が万全でなかったのかもしれません。3、4コーナー中間で手応えがなくなったので、今の状態はベストでなかったのかもしれません」

(矢作芳人調教師)
「この距離のレースは世界的にも強い馬が多く、厳しい戦いになるのは覚悟していました。力の差はあったと思います。内外からプレッシャーを受け、展開的にもきつく、馬場もこの馬にとっては重かったです。馬とオーナー、応援していただいたファンの方々に感謝しています」


同日、ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(G1、芝2410m、11頭)に出走したジェンティルドンナ(牝4、栗東・石坂正厩舎/岩田康誠騎手)は2着、トレイルブレイザー(牡6、栗東・池江泰寿厩舎/武豊騎手)は11着に敗れた。

~レース後のコメント~
2着 ジェンティルドンナ(岩田康誠騎手)
「パドックのテンションはいつも通りでした。2着で悔しいです。失速はしませんでしたが、並ぶところまでいきませんでした。強い競馬を見せようと思っていましたが、残念です」

(石坂正調教師)
「レース前半で多少ハミを噛んでいましたが、最後は伸びると思っていました。外、外と回ったことが敗因だと思います。4ヶ月ぶりのレースで初の海外遠征であったことを思えば、2着だしまったくダメだったということはないと思います。次走については、日本に帰って状態をチェックした上で考えます。何とか勝ちたいと思っていましたが、申し訳ありませんでした」

11着 トレイルブレイザー(武豊騎手)
「レースは3コーナーまでは思い描いた通りでしたが、4コーナーで手応えがなくなりました。いい時のコンディションに戻っていなかったのではないでしょうか」

(池江泰寿調教師)
「スタートは良かったです。ジェンティルドンナとセントニコラスアビーを追走していましたが、4コーナーで手応えが怪しい感じでした。なぜだか分かりません。シンガポールのレースに登録をしましたが、出直します」

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