去年12月1日から今年6月9日までに施行された世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。これまで「ワールドサラブレッドランキング」として発表されていたものが、新たにスイスの時計メーカー・ロンジンがオフィシャルパートナーとなり、名称を変更した。
このランキングは当該期間に行われたレースで獲得したレーティング上位50頭が掲載の対象となり、日本調教馬は5位タイ(125ポンド)に入ったオルフェーヴルを筆頭に、7位タイ(124ポンド)の有馬記念を制したゴールドシップ(124ポンド)、22位タイ(120ポンド)の天皇賞(春)を制したフェノーメノ、香港スプリントと安田記念を制したロードカナロアなど9頭が掲載された。今年の日本ダービーを制したキズナは119ポンドを獲得し、34位タイとなっている。
トップは、前回と同じくブラックキャビアの130ポンドだった。
(JRA報道室による)

