☆4月12日(日曜日)阪神競馬場で行われるクラシック第一弾、第75回桜花賞(牝馬,サラ3歳,オープン GI 芝1600m)に出走を予定しているココロノアイについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通りです。
◎ココロノアイについて、尾関調教師
・先週の木曜日にしっかりと追い切ったので今朝は体調を整えるイメージで追い切りました。今朝の栗東トレーニングセンターの馬場は渋っていたので折り合いやすく、前半は折り合い重視で最後は馬ナリで真っ直ぐ走っていました。チューリップ賞と比較して上積みがありそうですね。
・そのチューリップ賞は結果よりもいいステップを踏むことが出来たことが第一で、しかもいい結果が出たということで強さを実感しました。阪神に輸送してプラス10kg、昨年と比較しても馬体の成長を感じましたし、折り合いもしっかりついていました。
・とにかく健康な馬で今週の桜花賞、そしてオークスに向けてどんなローテーションを組んでいけばということを考えて順調にここまで来ました。その中でアルテミスステークスでは型破りなレースを見せて心肺機能の高さも見せてくれました。
・気性的に少し難しいところがあるので横山典弘騎手と相談しながら心身ともにしっかりとした状態で持っていくことに留意しています。前走は重馬場でのレースでタフな馬場を経験していることも大きいと思います。
・今回はファンの方々からすると強い無敗馬も多く盛り上がりそうな桜花賞ですね、その中でこの馬も是非応援していただければと思います。
取材:檜川彰人.

