15日(日)に中山競馬場で行われる中山牝馬ステークスに出走を予定しているパワースポットについて菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。
「前走の京都牝馬ステークスでは、内枠から出て道中はうまく馬込みに入って我慢していました。ですから、直線ではどれだけ伸びてくれるかと思いながら見ていました。その後は放牧に出してリフレッシュさせ、戻ってきてからは順調に調教を積んできました。
先週の追い切りである程度負荷をかけ、今朝は調整程度のものでした。気持ちを集中させて坂路を駆け上がらせました。うまくいったと思っています。
今度は中山コースですが、これまでいろいろな条件で走ってきているので気にはしていません。もう7歳なので、その分53キロという軽いハンデになったのでしょう。中山の最後の直線でいい脚で伸びてくることを願っています。」
(取材:小林雅巳)

