☆2月22日(日曜日)京都競馬場で行われる洛陽ステークス(芝1600m サラ4歳以上,オープン)に出走を予定しているダンスアミーガについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ダンスアミーガについて、中竹調教師
・前走の京都牝馬ステークスは久々のレースではありましたが、馬もしっかり仕上げて出せました。しかし最後の動きが少し物足りないと感じたのはブランクの影響があったのかも知れません。本来ならもう少し切れる脚があるはずです。
・使われたことによる上積みというのはハッキリとはわかりませんが、目に見えないところではあるのではないでしょうか?
・前走後は疲れも無かったので、すぐに乗り出し今日も池添騎手が騎乗して、いっぱいに追ってもらい、この馬らしい柔軟性ある動きを見せていました。いい内容です。
・今はこの馬にとってマイルがベストと思っているのでその点にはこだわって使ってきました。今回はコース実績もありしっかり走ってくれることを期待します。とにかくレースではうまく運んで、本来の動きさえしてくれれば十分戦えます。牝馬の大目標(ヴィクトリアマイル)に向けて突き進んで欲しいですね。
取材:檜川彰人.

