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京都10Rの飛鳥ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は、3番人気テイエムイナズマ(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒9。1馬身1/4差の2着に5番人気シベリアンスパーブが、3/4馬身差の3着に4番人気ミヤジタイガがそれぞれ入線。

テイエムイナズマは栗東・福島信晴厩舎の5歳牡馬で、父ブラックタイド、母クラスター(母の父Danzig)。通算成績は26戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 テイエムイナズマ(A.シュタルケ騎手)
「来日して騎乗した中で、この馬がいちばん掛かりました。ですから、カベを作ってなだめるのに苦労しました。ペースがもう少し遅ければ抑えられなかったかもしれません」

2着 シベリアンスパーブ(戸崎圭太騎手)
「馬の雰囲気も状態もとてもよかったです。終いもよく伸びてくれました」

3着 ミヤジタイガ(和田竜二騎手)
「上がり勝負では分が悪いので、坂の下りで行こうと思っていました。久々の競馬でしたが、上手に走っています」

4着 トーセンマタコイヤ(武豊騎手)
「いい形だと思ったのですが......」

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