8日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII・芝1600m)に出走するエキストラエンド(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)について、今朝の追い切り後の角居調教師のコメントは以下の通り。
●エキストラエンドについて角居勝彦調教師
「京都金杯は年末年始の雪の影響もあって、調整が難しいタイミングでしたが、一生懸命頑張ってくれました。レース後も1週間くらい様子を見ましたが問題はなかったですし、状態も上がっていますね。順調に調整できています。
今朝の追い切りはCウッドコースで。3頭併せの真ん中でジョッキーに乗ってもらいましたが、良い具合でした。(去年のこのレースは2着でしたが)去年は雪の影響があって、関西から遠征した馬はほとんど長時間の輸送になってしまったので、心配していましたがよく来てくれましたね。去年と同じ京都金杯から東京新聞杯、というローテーションですが1つ歳を重ねた分か落ち着きが出て、調教の量もしっかりこなせていると思います。
(去年のこのレース以来のクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビですが)上手に乗ってくれますし、期待しています。レースに関しては彼にお任せですね。金杯からさらに良い状態になっていますし、良い競馬が出来ると思うのでぜひ応援してあげてください」
(取材:大関隼)

