25日(日)に中京競馬場で行われる第32回東海ステークス(GII・ダート1800m)に出走するコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)について、追い切り後村山調教師のコメントは以下の通り。
●コパノリッキーについて村山明調教師
「東京大賞典はマイペースで行けて、最後はホッコータルマエにかわされて2着でしたが力は出し切ってくれたと思います。今朝の追い切りは思ったよりも時計が早くなりましたが、馬の調子が良いことの証拠でしょう。元々調教では動く馬ですが今日もよく動いていましたし、この中間僕も乗りましたが、良い状態で来ていると感じました。
同じ条件のチャンピオンズカップは負けてしまいましたが、ごちゃごちゃした所に入ってしまいましたし、砂を被らないようなスムーズな競馬ができれば良い勝負になるでしょう。東京大賞典の時にもジョッキーが左回りの方がいいのかなと言っていたので、左回りの方が合っているかなという印象です。今朝追い切りに乗ってくれた武豊騎手も乗りやすいですよ、と言っていましたし、うまくレースを組み立ててくれればいいかなと思っています。
中京で勝つ、ということも目標にしてこのレースを選びました。チャンピオンズカップで勝てなかった分をうまくここで修正して、軌道に乗せたいと思います」
(取材:大関隼)

