☆1月11日(日曜日)京都競馬場で行われる第49回シンザン記念(芝外1600m サラ3歳,オープン GIII)に出走を予定しているレンイングランドについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎レンイングランドについて、安藤貴英調教助手
・前走のクリスマスステークスは調教師から積極的なレースをという指示があり、騎手もその通りのレースをして結果を出してくれました。
・昨年は秋ぐらいにソエに苦しめられたようなところがありましたが今ではそういったことも無くなり中間は順調に調整が出来ています。
・今朝の追い切りは前走から中一週ということもあり、負荷をかけ過ぎず併せ馬を行いました。評価としては中一週とは思えないぐらいフレッシュで伸び伸びとした動き、いい臨戦過程を踏むことが出来ました。
・ただお母さんも短距離血統ですから芝のマイルがどうかという面がありますが今日の追い切り後の息の入りなどを見ると、スタミナがありそうです。(3勝して)賞金面はクリアしているのでマイルCに向けて1600mをしっかりと戦い経験を積んでもらいたいですね。
・コースは不問ですが今の京都は前残りの傾向があるようなので積極的に運んで、そのしぶとさを生かすレースをしてステップアップを見せて欲しいと思っています。
取材:檜川彰人.

