中山11レースにおいて、レッドレイヴンが1着となり、同馬を管理する藤沢和雄調教師(美浦)はJRA通算1254勝となった。 これは、武田文吾元調教師の持つJRA通算1253勝の記録を更新し、JRA史上4位の記録となる。 ●藤沢和雄調教師のコメント 「長年にわたり、牧場の皆様や馬主の方々に応援していただいたおかげでこの数字をあげることができました。最近は少しペースが落ちてきていますが、これからもがんばります」 (JRA発表による)