14日(日)に阪神競馬場で行われる第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・芝1600m)に出走するクールホタルビ(牝2)について、追い切り後の清水久詞調教師のコメントは以下の通り。
●クールホタルビについて清水久詞調教師
「ファンタジーSは、よく頑張ってくれましたね。初の1400mだけが心配だったのですが、思った以上に折り合って運んでくれました。レースを経験していって精神的に落ち着きが出たようで、1ハロン延長でもスムーズに折り合えましたから、今後へ向けて収穫は大きかったですね。
前走後も今までと変わらず、調整法も変わらず順調にきています。今朝は前半じわっと入って、最後の1ハロンだけサッと伸ばすという指示でしたが、その通りの追い切りが出来ました。
今回はもう1ハロン距離延長ですが、前回で折り合って運ぶ競馬ができましたし、こなしてくれると思います。元々スピードのある馬で、今回は1600mですからもう少しテンはゆっくりになると思うので、前々で(前回と)同じような競馬が出来れば良いのではないでしょうか。小牧騎手も、手の内に入れてくれていますからね。
スタッフも頑張ってくれていますし、GIという大きな舞台に挑めるわけですから、悔いの無い仕上げで臨みたいと思います」
(取材:大関隼)

