阪神3Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は1番人気タッチングスピーチ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8(良)。アタマ差2着に2番人気パイオニアステップ、さらに1馬身差で3着に3番人気サダムブルーハワイが入った。
タッチングスピーチは栗東・石坂正厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母リッスン(母の父Sadler's Wells)。通算成績は2戦1勝となった。
※1歳年下の弟(リッスンの2013)は今年のセレクトセールでカタールのシェイク・ファハド殿下が2億6000万円で落札。母リッスンは英国G1の勝ち馬で、その全姉からG1を4勝したヘンリーザナヴィゲーターが出た名血。POGでも人気を集めている1頭。
~レース後のコメント~
1着 タッチングスピーチ(福永騎手)
「もっと距離があってもいいですね。まだハミに向かってこないですし、それで勝てたのは素質の高さでしょう。まだまだこれからの馬です」

