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京都11Rのアンドロメダステークス(3歳上オープン、ハンデ、芝2000m)は3番人気ダコール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。クビ差2着に5番人気マックスドリーム、さらに1/2馬身差で3着に1番人気エックスマークが入った。

ダコールは栗東・中竹和也厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母アジアンミーティア(母の父Unbridled)。通算成績は33戦6勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ダコール(福永騎手)
「少し動くのが早かったのですが、地力で凌いでくれました。タメたらもっと切れる馬です。ゴール前で後ろから馬が来てくれたらもうひと伸びしました。いい時に乗せてもらいました」

2着 マックスドリーム(藤岡康騎手)
「交わしたかと思ったんですが、相手にもうひと伸びされました。今日は状態が良く、この距離でもよく折り合って走っていました。いい感じのレースでしたから、これならと思ったのですが、残念です」

3着 エックスマーク(ルメール騎手)
「リズム良く流れに乗って、いい感じで4コーナーを回ることが出来ました。ただ、直線では他馬を怖がる面が出たのか、頭を上げる感じになって気持ちが切れるところがありました」

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