☆5月18日(土曜日)京都競馬場で行われる第20回平安ステークス(サラ4歳以上 オープン GⅢ ダート1900m)に出走を予定しているハタノヴァンクールについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ハタノヴァンクールについて、昆調教師
・3歳時は連勝もしていたぐらいの馬ですが、放牧先で気が抜けてしまったのか昨年暮れには不振の時期がありました。でもそれを脱して年明けは軌道に乗ってGⅠの川崎記念を勝ってくれました。この勝利で余裕のあるローテーションを組むことができるようになり今回はじっくり間隔をとりました。
・ダイオライト記念はまだ仕上がり途上で勝ち馬の展開の中、力を見せてくれました。ですから敗戦のショックはありません。
・追い切りは坂路で上がり重点という指示でしたが、これまでラストが甘くなっていたこの馬が最後までしっかり走っていいタイムを出していました。馬体も増えて馬もいい変化をしているようです。
・今回は勝ち負け以上に内容が重要になってきます。暮れのJCダートでいいレースをするためにも中央の馬場、スピードにしっかり対応できる強いハタノヴァンクールを見せてもらいたいですね。
取材:檜川彰人.

