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東京10Rの錦秋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は9番人気ワイドクリーガー(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(良)。アタマ差の2着に2番人気セギレエルビエント、さらに3/4馬身差の3着に7番人気メイショウタムシバが入った。

ワイドクリーガーは栗東・奥村豊厩舎の4歳牡馬で、父サトノクラウン、母ピュアアモーレ(母の父マツリダゴッホ)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント

1着 ワイドクリーガー(佐々木大輔騎手)
「前のめりになると聞いていたのですが、バランスがよく、これなら馬の後ろに入れなくても良いと思いました。リズムよく競馬ができました。気難しさがあるので、解消してくればと思います」

2着 セギレエルビエント(岩田望来騎手)
「ゲートが良かったので、ハナを主張して、誰も行かなかったので、ちょっとスローペースに落として、ヨーイドンにしましたが、やっぱり1600mは若干長いのかなと思います。1400mくらいで、と思います」

3着 メイショウタムシバ(津村明秀騎手)
「良いスタートを決めて、理想のポジションでした。それほど速くなく、リズムが良く、4コーナーに向かうことができました。かわされても踏ん張っていますし、1600mはぴったりだと思います」

4着 キョウエイフロイデ(原優介騎手)
「すごく状態が良く、返し馬の雰囲気がよかったので、決めるなら今日だと思いました。外を回らされすぎましたし、前が残る展開でしたからね」

5着 グレイテストソング(大野拓弥騎手)
「リズムよく運べたと思います。最後は内の狭いところからよく来てくれました」

6着 セボンサデッセ(C.ルメール)
「ペースがちょっと遅かったです。東京の速い上がりに対応できなかったです。コーナー4つの方が良いですね」

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