東京10Rのノベンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ボウウィンドウ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒2(良)。半馬身差の2着に9番人気マイネルフーガ、さらにクビ差の3着に3番人気トリプルコークが入った。
ボウウィンドウは美浦・武井亮厩舎の4歳牝馬で、父サートゥルナーリア、母フローレスマジック(母の父ディープインパクト)。通算成績は10戦4勝。
レース後のコメント
1着 ボウウィンドウ(C.ルメール騎手)
「良いスタートが切れました。大外枠でしたが、道中はリラックスして、長く良い脚で伸びてくれました。大人になってきたので、距離を延ばしても大丈夫でしょう」
2着 マイネルフーガ(T.マーカンド騎手)
「最後は前が開かなくて、我慢する形になりましたが、よく頑張ってくれました。この距離はバッチリです。どこかで勝てると思います」
3着 トリプルコーク(A.プーシャン騎手)
「ゲートを出て、勝ち馬をマークしながら運びました。距離は2000mよりも2400mの方が良いと思います。素晴らしい馬ですし、次はもっと良くなると思います」
5着 オストラヴァ(津村明秀騎手)
「久々の2000mで、スタートが他馬よりも遅かったのですが、道中はリズム良く運べました。直線では、スペースができるまで時間がかかり、伸び切れませんでした。距離はこれくらいが良さそうです」



