11月6日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外側に内柵を設置)を使用。向正面直線から正面直線にかけて内柵沿いに軽微な傷みが見られる。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.8(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.0%、4コーナー14.0%
ダートコース:ゴール前12.1%、4コーナー12.2%
(中間の降水量)
11月2日(月)3.0mm、4日(水)20.0mm、5日(木)23.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10月30日(金)から11月3日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
11月3日(火)芝刈りを実施した。
11月4日(水)肥料を散布した。
●ダートコース
11月3日(火)から6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)



