11月8日(日)に京都競馬場で行われる第16回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)について、追い切り後の四位洋文調教師のコメントは以下の通り。
(前走の日本テレビ盃を振り返って)勝ち馬は抜けた存在でしたが、2着は外さないと思っていました。そのあたりがいつものこの馬の走りではなかったのかなと思います。休み明けということもあったのかもしれません。
(今回の舞台について)京都は実績があります。馬も好きなコースだと思います。
(成長や変化は)ことしは年明けから馬も充実して、一番いい時期なのかなと思います。ここは得意な舞台ですし、負けてほしくはないという気持ちです。ただ、ダートのオープンは新興勢力も多いですから、そのあたりの兼ね合いです。ベテランの域ですが、意地を見せてほしいです。
(セールスポイントは)前につけて、安定して走ってくれるところです。
(追い切りの感触について)前走後はチャンピオンヒルズに放牧に出して、10月の上旬に帰厩し、あとはこの馬のパターンでしっかり乗り込んできました。一週前追い切りは古川吉洋騎手に乗ってもらい、強めに追いました。これで馬もピリッとしました。最終追い切りは、ビシッとやるセキトバイーストを併せ馬で追いかける形でした。良かったと思います。動ける状態です。
(抱負を)何とか勝てるように言い聞かせておきます。応援よろしくお願いします。
(取材:檜川彰人)



