11月8日(日)に京都競馬場で行われる第16回みやこステークス(GIII)に出走を予定しているショウナンバンライ(牡3、栗東・松下武士厩舎)について、騎乗予定の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。
(前走の堺ステークスを振り返って)いいスタートで、1コーナーの入りでポジションが取れました。道中もリズム良く、手応えがあり、しっかり反応も見せてくれました。直線も後ろを離して強いレースをしてくれました。
(芝とダートの走りを比較すると)体がしっかりしたこともありますが、ダートが合っていたと思います。ダートでも仕掛けた時の反応は早く、その点は大きな強みです。
(父のオルフェーヴルに似た点は)同じ栗毛で、顔も似ています。気の強さも似ていると思います。テンションの上がりやすさには当日も気をつけたいと思います。
(思い描くレースは)メンバーも強くなります。ここが今後に向けて大切なレースになります。楽しみが広がる結果が出せるよう、頑張りたいと思います。
(取材:檜川彰人)



