11月8日(日)に東京競馬場で行われる第64回アルゼンチン共和国杯(GII)に出走を予定しているビザンチンドリーム(牡5、栗東・坂口智康厩舎)について、騎乗予定の国分優作騎手のコメントは以下の通り。
(調教には長く乗っているが、この馬にはどのような印象を持っているか)とても独特な馬です。可愛い馬ですが、自分というものを持っていて、手がかかる馬です。
(実戦では初騎乗だが)レースに乗れることは嬉しいです。(騎乗依頼には)びっくりしました。
(海外遠征を経験したことによる変化は)乗っているぶんにはわかりませんが、普段担当されている方からすると調整の仕方などでつかめたものがあったようで、レースに向けていい方向に行っていると思います。
(追い切りについて)一週前の追い切りはいつも通りいい感じです。ここ4週ずっと乗っています。良くなっています。
(東京芝2500mについて)ダービーの時(17着)とは具合も違って、馬の成長も見込めます。何とか頑張って欲しいと思います。
(思い描くレースは)ゲートがひと息です。練習では速いのですが、いつも通りのこの馬の展開で運ぶことになると思います。出していってもリズムを取りにくいと思います。
(セールスポイントは)鋭い末脚です。心肺機能が高いです。
(抱負を)乗れることになって嬉しいです。結果を出すために乗せていただけると思っています。頑張ります。
(取材:檜川彰人)



