京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は4番人気ニシノマサムネ(高杉吏麒騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(稍重)。1馬身半差の2着に9番人気タイセイアレグロ、さらに6馬身差の3着に14番人気サイモンホライズンが入った。
ニシノマサムネは栗東・前川恭子厩舎の2歳牡馬で、父ルヴァンスレーヴ、母プリメールアモーレ(母の父ミッキーアイル)。
レース後のコメント
1着 ニシノマサムネ(高杉吏麒騎手)
「前川厩舎の馬で久しぶりに勝てて良かったです。調教は、スタッフと話し合って、うまく調整して持ってくることができました。いい馬ですので、もっと良くなってくればと思います」
2着 タイセイアレグロ(藤懸貴志騎手)
「スタートも良かったですし、馬群の中で砂をかぶるポジションでしたが、上手に走っていました。調教からやってきたことが実戦に結びついたと思います。勝った馬は強かったですが、いいレースができましたし、次は楽しみです」
3着 サイモンホライズン(永島まなみ騎手)
「大型馬で、ドタドタとした走りでしたが、終いはジリジリ脚を使ってくれました。筋肉もついてくると思いますし、力をつけていってくれればまだまだ頑張ってくれると思います」
4着 アブソリュートガイ(田山旺佑騎手)
「調教は動いていましたし、動ける態勢にあったと思いますが、使って良くなるタイプで、きょうしっかり競馬ができたぶん、次は変わってくれるのではないかと思います」
5着 ヴァルキリーキック(菊沢一樹騎手)
「とても慎重な性格で、戸惑いながら走っていました。使っていけば良くなると思います」



