日本時間11月1日(日)にアメリカ・キーンランド競馬場で行われたブリーダーズカップマイル(G1、芝1600m)は、地元アメリカの5歳馬デターミニスティックが勝利した。日本から出走したアスクイキゴミは5着、ルガルは11着だった。
レース後の関係者のコメント
5着アスクイキゴミ(坂井瑠星騎手)
「道中の位置取りについては、ゲートは遅いのがわかっていたので仕方ないかなというところです。馬場状態については大丈夫でした。ブリーダーズカップマイルで5着というのは、本当によく頑張ってくれたと思います。今後が楽しみです」
(藤原英昭調教師)
「3歳で、4戦目でよくここまで走ってくれました。5着でしたが、ジョッキーも胸を張っていい5着だと言ってくれましたので、堂々として良いパフォーマンスができたかなと思っています。3歳で連れてきたというのは、オーナーの理解もあったのですが、将来高いところで勝負しようということで、経験を積みにきていることも目的の一つだったので、そういう意味では落ち着いて良いパフォーマンスが出来たと思います。 次は来年になると思いますが、この経験がどこの世界に行っても通用するという手応えをある程度掴みました。オーナーの理解もあってここまで連れてきてもらったこの経験を糧に、無駄にしないように、来年に向けて、日本のみならず、世界も含め、大きいところを目指してやっていきたいと思います」
11着ルガル(オイシン・マーフィー騎手)
「とても素晴らしい馬で、体も大きく、素晴らしい走りをしてくれましたが、今日は彼の走りが出来ませんでした。今回はとにかく馬をリラックスさせようという作戦でした。内に入れて、ノータブルスピーチ(2着)を追いかけていこうと思いましたが、彼ほどの脚は見せられませんでした」
(JRA発表)



