東京11Rのペルセウスステークス(3歳以上オープン・ダート1600m)は3番人気ジェイパームス(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。半馬身差の2着に7番人気リサシテーション、さらに1馬身半差の3着に2番人気クレーキングが入った。
ジェイパームスは美浦・堀宣行厩舎の6歳セン馬で、父ジャスタウェイ、母キラーグレイシス(母の父Congaree)。通算成績は16戦6勝。
レース後のコメント
1着 ジェイパームス(大野拓弥騎手)
「前回と比較すると、少し行きっぷりはいまいちでしたが、外に切り替えてから良い走りでした。少し左にささりながらでしたが、地力のある馬で、差し切ってくれました」
2着 リサシテーション(菱田裕二騎手)
「初の条件でしたが、道中のリズムはすごく良かったです。前に1番人気の馬がいて、その馬が長く脚を使うのもわかっていたので、射程圏に入れに行く形でした。長く良い脚を使ってくれました」
3着 クレーキング(C.ルメール騎手)
「休み明けでしたが良かったです」
4着 ピエマンソン(M.デムーロ騎手)
「頑張ってくれましたが、久しぶりで行きっぷりが良かったです。しかし、最後はダラダラとなりました」
5着 クールブロン(三浦皇成騎手)
「いきなりオープンで、この時計ということで、えらいですね。ゲートも出られるようになって来ているのは大きいですね。直線で周りの手応えが良かったですが、この馬は(馬の)間でもファイトしてくれるので、直線は、最後までしっかり脚を使ってくれています」



