10月30日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから直線部4メートル、曲線部3メートル外側に内柵を設置)を使用。今週からBコースを使用する。柵の移動により内柵沿いの傷みはカバーされ、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.3(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前7.6%、4コーナー9.4%
ダートコース:ゴール前7.8%、4コーナー7.7%
※測定時刻までの当日雨量は2.0mm
(中間の降水量)
23日(金)5.0mm、24日(土)20.0mm、25日(日)19.0mm、26日(月)31.5mm、30日(金)3.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
27日(火)芝刈りを実施した。
29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
27日(火)から30日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
27日(火)から28日(水)肥料を散布した。
29日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)



