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11月1日(日)に東京競馬場で行われる第174回天皇賞・秋(GI)に登録しているホウオウビスケッツ(牡6、美浦・奥村武厩舎)について、追い切り後の岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。

(前走の毎日王冠2着を振り返って)
「毎回2着なので悔しい思いはしていますが、毎日王冠を走る時は雰囲気が良いなと思います」

(最終追い切りに騎乗した感触について)
「今日乗った感触でも、自信を持った走りをしていました。調教師からも(言われたように)、あまり無理しないように、疲れが残らないような調教を心掛けて、流しました。(上向いていると)感じますね」

(今回のレースに向けて)
「今の強いメンバーが揃っていますが、自分の自分の競馬をするだけです。
(馬は)元気ですね。運動での状態を見ていても筋肉の張りがあって、体もピカピカですし、調子が良いんだなと感じますよね。(特に)この時期が良いのではないでしょうか。
自分の競馬に徹します。どこまで残るかというレースになると思うので、ペース配分など落ち着いてレースができるように、チャンスを生かせるような騎乗を見せたいと思います」

(取材:米田元気)

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