本日、菊花賞(GI)のパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われた。
【受賞者】
キンググローリー 大西貴久調教助手(古賀慎明厩舎)
【審査委員】
沖芳夫氏(元JRA調教師)
【受賞者 大西貴久調教助手のコメント】
「ベストターンドアウト賞を受賞することができ大変光栄です。私一人の力だけでなく、この馬に関わってきた生産牧場や育成牧場など多くの方のおかげだと思います。また、この馬が大きく成長した結果でもあると思っています。今後も応援をよろしくお願いいたします」
(JRA発表による)


