新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(3歳以上オープン・リステッド・芝1000m)は8番人気モズナナスター(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒7(不良)。3/4馬身差の2着に2番人気エコロレジーナ、さらに3/4馬身差の3着同着に12番人気クムシラコと1番人気カウスリップが入った。
モズナナスターは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父モズアスコット、母グランプリエンゼル(母の父アグネスデジタル)。通算成績は23戦4勝。
レース後のコメント
1着 モズナナスター(富田暁騎手)
「良い枠でしたし、スタートも良かったです。2列目で息を入れられました。最後に、良い所が開いて、抜群の手応え通りに突き抜けました。元々雨馬場は得意なのですが、それにしても、良い根性を発揮してくれました」
2着 エコロレジーナ(菊沢一樹騎手)
「スタートが上手で、理想的な競馬ができました。勝ち馬とは、仕掛けのタイミングの差だと思います」
3着同着 クムシラコ(黛弘人騎手)
「馬の元気が良く、こういう馬場も得意です。直線競馬で好走している時は、窮屈な所から来ていて、スムーズに前が開くと、左へ流れることがあります。今日はこういう形が良かったのかもしれません」
3着同着 カウスリップ(横山和生騎手)
「最後は来ているのですが、他馬のゲートが速くて、思ったポジションを取りづらかったです」
5着 フィオライア(小沢大仁騎手)
「スタートが速く、ポジションを取れました。元々重賞を勝っている馬ですし、能力があります。直線1000メートルへの適性も新たに見せてくれて良かったです」


