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新潟10Rの菅名岳特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は9番人気ケーヴァラ(柴田裕一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気ルーナディサングエ、さらに1馬身半差の3着に2番人気ディアウスが入った。

ケーヴァラは栗東・羽月友彦厩舎の5歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母アーベントロート(母の父フジキセキ)。通算成績は21戦6勝。

レース後のコメント
1着 ケーヴァラ(柴田裕一郎騎手)
「作戦通りに逃げて、マイペースで運べました。良い競馬でした。勝ち負けするだけの力がありますからね」

2着 ルーナディサングエ(菅原隆一騎手)
「頑張ってくれました。前走のように内枠であれば、ハナへ主張しても良かったのですが、今日は行き脚がつきませんでした。前が団子状態になり、控えて溜める形の競馬をしました。最後まで脚を使って頑張ってくれました。このクラスでも通用します。次に期待してください」

3着 ディアウス(吉田隼人騎手)
「枠の差ですね。3コーナー過ぎから前が楽だと感じて、プレッシャーをかけようとしたところで、手応えがなかったのですが、促すとまた頑張ってくれました。年齢のせいか、ズブさが出てきたかな、という印象はありますが、馬場が軽かったかもしれません」

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