京都12Rの桂川ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は6番人気アスクアイルビゼア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気ジョディーズマロン、さらにアタマ差の3着に2番人気トゥロンが入った。
アスクアイルビゼアは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父キズナ、母キョウエイカルラ(母の父アフリート)。通算成績は21戦4勝。
レース後のコメント
1着 アスクアイルビゼア(岩田康誠騎手)
「返し馬から雰囲気が良かったです。前回は重かったのではないでしょうか。ためがききましたし、キックバックを受けても問題ありませんでした。いい競馬をしてくれました」
2着 ジョディーズマロン(武豊騎手)
「直線を向くまでじっとして、終い勝負で、最後はいい脚を使ってくれました」
3着 トゥロン(幸英明騎手)
「安定して走ってくれています。最後はいい脚を持っていますので、展開ひとつでチャンスがあると思います」
4着 シゲルソロソロ(田口貫太騎手)
「狭いところが苦手だと聞いていましたが、狭いところを割ってきて、よく頑張ってくれました。このクラスでも十分やれる力はあると思います」
5着 ハクサンアイリス(高橋一哉調教師)
「平均ペースでよく踏ん張っていましたし、追い出しを我慢して、うまく乗ってくれました。終い甘くなりましたが、このクラスに慣れてくればチャンスが出てくると思います」


