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東京12Rの甲斐路ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は1番人気ベストミーエヴァー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。クビ差の2着に10番人気ログラール、さらにクビ差の3着に6番人気キングノジョーが入った。

ベストミーエヴァーは美浦・森一誠厩舎の5歳牝馬で、父No Nay Never、母デルフィニア2(母の父Galileo)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント

1着 ベストミーエヴァー(津村明秀騎手)
「返し馬でテンションが高く、難しそうな感じがしましたが、レースでは好位で折り合いました。最後に一度出られましたが、勝負根性で差し返してくれました」

2着 ログラール(長岡禎仁騎手)
「逃げられたら逃げてほしいという指示でしたが、フワッとしたところもあり、出し過ぎると噛むので、あの位置に落ち着きました。道中はスムーズでしたし、最後も脚を使ってくれて、一度は前に出たのですが」

3着 キングノジョー(田辺裕信騎手)
「良い競馬でしたし、もう少しでした。去勢明けですぐに走る馬はあまりいませんし、段々良くなってくると思います。乗り難しくはありませんが、バランスが改善されると良いと思います」

4着 キュクヌス(石川裕紀人騎手)
「前回のレースでは、挟まれて気持ちがマイナスになりました。今日は、気持ちよく走らせることを考えて、良い感じで運べました。東京では切れ負けするのか、よく粘っているのですが」

5着 カフジエメンタール(鮫島克駿騎手)
「外枠でしたから、それほど無理はできませんでしたが、良い所にハマりました。ペースがもう少し流れていれば、結果は違っていたかもしれません。このクラスでも、よく頑張ってくれました」

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