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京都10Rの聚楽第特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は5番人気ジョータルマエ(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。ハナ差の2着に6番人気ビルンバウム、さらに2馬身差の3着に2番人気ショーダンサーが入った。

ジョータルマエは栗東・河嶋宏樹厩舎の6歳セン馬で、父ホッコータルマエ、母ジョーイロンデル(母の父クロフネ)。通算成績は37戦3勝。

レース後のコメント

1着 ジョータルマエ(鮫島良太騎手)
「行けませんでしたが、番手なら以前に競馬をしたことがあります。ペースが流れていて、追っつけながら行きましたが、結果的に渋太さを生かせました。これがこの馬の持ち味です。展開も良かったです。時計はもう少しかかってくれたら良かったですが、頑張ってくれました」

2着 ビルンバウム(太宰啓介騎手)
「枠順や馬場状態を見て、先に行きたいと思っていました。行けましたし、ペースを落とさないようにしようと思っていました。あと少しでした。能力はある馬なので、今後も今日のように走れたら良いですね」

3着 ショーダンサー(国分優作騎手)
「中1週でテンションが高かったですが、ギリギリこらえてくれました。前が止まりませんでしたし、あれ以上急かすことはできませんでした。それでも伸びていましたし、パフォーマンスは見せています」

4着 ホウショウルクス(松若風馬騎手)
「前を見ながら、展開的には良いところで競馬ができたと思いましたが、前が止まりませんでした。1800mも少し長いかなと思います」

5着 エンマ(富田暁騎手)
「いつものような競馬を考えていました。ペースが流れていたので、終いで頑張らせる競馬をしました。3、4コーナーで動かして行って、スイッチが入ってからはすごく良い伸びを見せてくれました。こういう競馬の方がラストで脚を使えています。今までの競馬も生きましたし、展開も噛み合えばチャンスはありそうです」

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