京都8Rのもみじステークス(2歳オープン・芝1400m)は1番人気ロンドンガーズ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。ハナ差の2着に2番人気アンムート、さらにハナ差の3着に3番人気カレンハウが入った。
ロンドンガーズは栗東・前川恭子厩舎の2歳牡馬で、父グレーターロンドン、母スカイランダーガール(母の父Stroll)。通算成績は3戦2勝。
レース後のコメント
1着 ロンドンガーズ(松山弘平騎手)
「スタートはあまり出ませんでしたが、前走が好位から伸び切れない感じでしたので、気持ち良く走らせようとハナへ行きました。少頭数の外枠も良かったと思います。前半に脚を使っていましたので、着差以上に強い競馬だったと思います」
2着 アンムート(西村淳也騎手)
「抜け出そうとしませんでした。直線で右にもたれていました。もったいなかったです」
3着 カレンハウ(松若風馬騎手)
「気が幼くて、4コーナーでフワフワしていました。浮いてくる感じでした。直線もまだ本気で走っていない感じでしたが、それでも脚を使ってくれました。気持ちの面で成長してくればさらにやれると思います」
4着 ノヴァーリス(鮫島克駿騎手)
「伸びかけて最後止まりましたが、現状は1200mの方がいいと思います。内容自体は良かったです。我慢がきいて、リズム良く走って、脚を使ってくれました」
5着 リュウトウコヤク(田山旺佑騎手)
「ゲートの中で御せませんでした。そこが響きました。そのポジションのままゴールしてしまった感じです」


