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京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気チュウワアーチ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。クビ差の2着に2番人気オリオンベリル、さらに9馬身差の3着に13番人気アポカリプトが入った。

チュウワアーチは栗東・加藤公太厩舎の2歳牡馬で、父ナダル、母キープレイヤー(母の父メイショウボーラー)。

レース後のコメント
1着 チュウワアーチ(松山弘平騎手)
「枠も良く、先手を取って、揉まれずスタミナを生かす競馬ができました。最後は3着馬を9馬身離していますし、強い競馬でした。まだまだ緩さがある馬で、これから良くなっていく馬だと思います」

2着 オリオンベリル(田山旺佑騎手)
「レース内容としては完璧でした。相手を讃えるしかありません。この馬自身、すぐにチャンスが来ると思います」

3着 アポカリプト(藤懸貴志騎手)
「金曜日に初めてコンタクトを取って、跨ったのですが、持っているエンジンがいい馬と思いました。体がまだまだこれからだなとも感じていましたが、競馬に行って走りが良く、最後までしっかりと走ってくれました。今後いい馬になっていくと思います。よく頑張ってくれました」

4着 シシソンソン(国分優作騎手)
「砂を被った時に少しブレーキがかかる感じがありました。ですが、競馬に行って集中して走れていました。攻め馬より競馬に行って良いタイプです」

5着 ライデン(川田将雅騎手)
「まだまだ体が幼く、調教通り動き切れませんが、背中の良さを感じますので、成長が伴えばと思います」

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