お知らせ:

競馬実況web

東京10Rの昇仙峡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気レッドバンデ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒8(良)。半馬身差の2着に2番人気バドリナート、さらに3馬身差の3着に4番人気ロードガレリアが入った。

レッドバンデは美浦・大竹正博厩舎の4歳牡馬で、父キズナ、母フィオドラ(母の父Lord of England)。通算成績は10戦4勝。

レース後のコメント
1着 レッドバンデ(C.ルメール騎手)
「スムーズな競馬をしてくれました。後方からだんだんポジションを上げて行って、良い脚を使ってくれました。スタミナがあるので、直線では早めに動きました。ゴールまでスピードを維持していました。休み明けですが、良いパフォーマンスを見せてくれました。能力があります」

2着 バドリナート(横山和生騎手)
「仕方がありません。この馬の良いところを出しながら乗れました。よく頑張っています」

3着 ロードガレリア(丹内祐次騎手)
「前半はリズム重視で、勝ち馬の後ろで運びました。直線で左にもたれるところがありますが、そこが改善されれば、もっと伸びるのではないでしょうか」

4着 バレンタインガール(内田博幸騎手)
「3着まで行きたかったですね。休み明けでも頑張っています。10月にしては暑かったので、もう少し涼しければ良かったです。これまでは後ろからでも折り合いを欠くことがあったので、今日は中団から行って粘れたので良かったです。次につながりそうです」

5着 ホウオウアートマン(吉田豊騎手)
「前走はついて行けず、道中はモタモタしていたので、今日は長いところを使って、良いところを取れればと思っていました。しかし、あの位置が精一杯でした。切れるタイプではなく、長く良い脚を使うタイプなので、最後まで一生懸命走ってくれました。噛み合えば、さらにやれると思います」

お知らせ

お知らせ一覧