東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は7番人気グラスラリー(小林脩斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒6(良)。2馬身差の2着に1番人気サノノソルジャー、さらに4馬身差の3着に6番人気ワイドカリオンが入った。
グラスラリーは美浦・菊川正達厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドドリーム、母グラスルビー(母の父Singspiel)。
レース後のコメント
1着 グラスラリー(小林脩斗騎手)
「ゲートの出は普通でしたが、二の脚で良いポジションまで行けたのは良かったです。そこでひと脚溜められて、直線に向いてから余裕を持って追い出したので、終いの反応も良かったです。今日は器用な競馬をしてくれました。競馬が上手です」
2着 サノノソルジャー(丹内祐次騎手)
「良い感じで来ましたが、完敗でした。このメンバーなら勝つと思いました。ここを使って、次はもっとゲートを出ると思います」
3着 ワイドカリオン(石神深道騎手)
「新馬としては良い内容だったと思います。馬群の中で我慢できましたし、いろいろ経験ができましたので、次に生かせると思います」
4着 シュトラールモルン(石田拓郎騎手)
「スタートは良かったですが、体力がないので、最後はバテてしまいました。体力が付いてくれば、粘りが増してくると思います。初戦は東京でよく頑張りました」
5着 マオスカイシー(松岡正海騎手)
「脚元が弱かったので、コースで速い時計の調教ができませんでした。能力はあると思います。使ってさらに絞れると思いますし、良くなるところしかないと思います」


